マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 建物・設備

令和4年度 元問37 選択肢3

マンション管理士試験 一問一答 2022-37-167(建物・設備)

問題

外壁塗装の白亜化は、下地のコンクリート中の石灰等が水に溶けて塗装面にしみ出すことをいう。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

白亜化(チョーキング)は、塗膜が紫外線や雨水の作用によって劣化し、塗膜表面に粉末状の物質が生じる現象をいう。「コンクリート中の石灰等が水に溶けて塗装面にしみ出す現象」はエフロレッセンス(白華)の説明であり、この記述は誤りで不適切である。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「外壁塗装の白亜化は、下地のコンクリート中の石灰等が水に溶けて塗装面にしみ出すこ…」のような限定語に注意してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。