用語解説

マンション管理士試験の試験で押さえたい用語を、分野別にまとめています。各ページで意味や試験での論点を確認できます。学習の進め方は試験ガイド(articles/)をご覧ください。

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用語一覧

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25 / 25 語
用語 分野 概要
法令・制度特定の区分所有者グループだけが使う共用部分。複合用途型の店舗専用入口や住宅専用廊下が典型例。
法令・制度専有部分以外で全員が共有する建物部分・付属物。法定・規約・一部共用の3分類と、保存・管理・変更の区分が論点。
法令・制度専有部分と敷地利用権を切り離して売却・設定できない原則。規約の別段定めで例外的に認められる。
法令・制度登記法上の住戸単位表示。区分所有権と同じ住戸を指すが、表題部の2層構造や一体移転が登記論点。
法令・制度専有部分を目的とする所有権で、共用持分と敷地利用権を一体とする。分離処分は原則禁止。
法令・制度専有部分の区分所有権を有する者。売買・相続で自動取得・喪失し、管理組合の構成員になる(賃借人は含まない)。
法令・制度各住戸の床・壁・天井で囲まれた室内が中心。玄関ドア本体や窓サッシは共用に属し、境界部位の帰属が試験頻出。
法令・制度会日の1週間前まで発出(建替えは2か月前)。規約変更等は議案の要領添付が必要。
法令・制度建物直下の法定敷地に加え、規約で駐車場などを取り込んだ規約敷地を含む、マンションが建つ土地の範囲。
法令・制度専有部分を保有するための土地側権利(所有権・地上権・賃借権等)。住戸と切り離して譲渡できない。
法令・制度区分所有者数と議決権数の各過半数で成立。通常管理・軽微変更・役員選任など日常議題が対象。
法令・制度規約がなくても全員共用となる部分。廊下・階段・エレベーター・外壁が典型で、登記は不要。
法令・制度規約変更・重大変更は各4分の3、建替え決議は各5分の4が必要な加重要件の決議。
法令・制度区分所有関係成立で全区分所有者が当然構成される管理団体。加入・脱退の自由はない。
法令・制度集会の特別多数決議と登記により法人格を取得した管理組合。権利能力なき社団から法人へ移行し、不動産取得・訴訟が可能になる。
法令・制度管理組合が選任する建物・敷地の管理執行者。集会の招集・共用部分の管理・会計処理が中心で、区分所有者本人ではない点が試験頻出。
法令・制度標準管理規約上の集会の呼称(総会)。通常総会と臨時総会があり、区分所有者の意思決定の場として招集・議決・議事録が論点。
法令・制度必要に応じて招集する総会(集会)。5分の1以上の少数請求による招集や、規約変更・大規模修繕など臨時議題が論点。
法令・制度区分所有関係の基本ルール文書。設定・変更・廃止には各4分の3の特別多数決議が必要。
法令・制度専有部分にできる場所を規約で共用に位置づけた部分。集会室・管理人室が典型で、登記が第三者対抗要件。
法令・制度集会の決定内容を記録する公式書面。議長と区分所有者2人の計3人署名、管理者等が保管。
法令・制度集会で賛否を示す投票力。原則は床面積比配分で、規約により1住戸1票等に変更可能。
法令・制度年1回以上招集する定例の総会(集会)。収支報告・管理者選任・予算承認など定型的な議題を処理する場として試験に登場。
法令・制度区分所有者が規約・予算・役員等を決議する会議(総会)。年1回以上の開催が義務付けられる。
法令・制度管理者の年1回義務と、5分の1以上による臨時招集請求。通知期限は議題(建替えは2か月前)で変わる。