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マンション管理士試験 一問一答 2023-45-144(建物・設備)
問題
給水設備において、水道水の水質を確保するためには、給水栓における遊離残留塩素の濃度を、通常0.05mg/ℓ以上にしなければならない。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
水道法では、給水栓における遊離残留塩素の濃度は0.1mg/ℓ以上とすることが求められている(水道法施行規則第17条)。「0.05mg/ℓ以上」とするこの記述は誤りで不適切である。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「給水設備において、水道水の水質を確保するためには、給水栓における遊離残留塩素の…」のような限定語に注意してください。
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