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実践演習 · 税務

マンション管理士試験 実践演習 第72問(税務)

問題

管理組合の税務に関する次の記述のうち、一般的な税務の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 管理組合は、どのような収入を得ても、税務上の課税関係が問題となることは一切ない。
  2. (2) 管理組合が携帯電話基地局設置料など外部への収益事業に該当し得る収入を得る場合、法人税等の課税関係が問題となることがある。
  3. (3) 管理費や修繕積立金は、組合員から徴収するものであるため、外部収入と同じく常に法人税の課税対象となる。
  4. (4) 税務処理は管理組合の会計とは無関係であり、収入の性質を区別する必要はない。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    選択肢1(誤り) 管理組合であっても、収入の性質によっては税務上の課税関係が問題となる場合がある

  • (3)

    選択肢3(誤り) 組合員から徴収する管理費や修繕積立金は、通常、共同管理の費用負担として扱われる

  • (4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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