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実践演習 · 会計

マンション管理士試験 実践演習 第391問(会計)

問題

管理組合の会計に関する次の記述のうち、一般的な会計処理の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 管理組合の資金は、役員個人の生活費と自由に混同してよい。
  2. (2) 収支予算案及び事業計画案は、総会で承認を受け、年度運営の基礎となる。
  3. (3) 予備費は、理事長の個人的な旅行費用に自由に使うための費目である。
  4. (4) 預金残高が合っていれば、収支計算書や貸借対照表を作成する必要は一切ない。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

選択肢1(誤り) 組合資金と個人資金を混同してはならない。

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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