マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 実践演習 第34問(会計)
問題
管理組合の予算及び決算に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 収支予算案及び事業計画案は、総会で承認を受けることにより、管理組合の年度運営の基礎となる。
- (2) 決算では、収入と支出を確認する必要はなく、理事長の口頭報告のみで常に足りる。
- (3) 予算で定めた支出項目は、実際の必要性にかかわらず、必ず全額を支出しなければならない。
- (4) 管理組合の会計資料は、組合員が管理状況を確認するための資料とはならない。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
選択肢2(誤り) 決算では、収入・支出や財産状況を資料により明らかにし、監査や総会承認を経ることが重要である
(3)
選択肢3(誤り) 予算は支出の上限や計画を示すものであり、不要な支出まで必ず全額執行しなければならないわけではない
(4)
選択肢4(誤り) 会計資料は、組合員が管理組合の財務状況や管理状況を確認するための重要な資料である
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。