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マンション管理士試験 実践演習 第35問(建築基準法)
問題
建築基準法上の避難施設等に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 共同住宅では、避難に関する規制は一切適用されない。
- (2) 建築物の用途、規模、階数等に応じて、廊下、階段、出入口等の避難施設に関する規制が設けられることがある。
- (3) 避難階段は、火災時の避難とは無関係であり、専ら日常清掃のために設置される。
- (4) 建築基準法は、避難施設について地方公共団体が一切基準を定めることを禁止している。
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
選択肢1(誤り) 共同住宅にも、用途、規模、階数等に応じて避難施設等に関する規制が適用されることがある
(3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
(4)
選択肢4(誤り) 建築基準法は最低基準を定めるものであり、地方公共団体が条例により一定の付加的規制を設ける場合がある
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