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実践演習 · 税務

マンション管理士試験 実践演習 第358問(税務)

問題

管理組合の税務に関する次の記述のうち、一般的な税務の考え方によれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 管理組合が外部に駐車場を貸し付けるなど対価性のある取引を行う場合、消費税の課税関係が問題となることがある。
  2. (2) 組合員から徴収する管理費や修繕積立金と外部収入は、性質を区別して検討することが重要である。
  3. (3) 携帯電話基地局設置料など外部からの収入については、収益事業に該当するか等により法人税等の課税関係が問題となることがある。
  4. (4) 管理組合には、消費税の課税関係が絶対に発生しない。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

選択肢1(正しい) 外部取引では消費税が問題となる場合がある。

他の選択肢

  • (1、2、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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