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マンション管理士試験 実践演習 第359問(建築基準法)
問題
建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。ア 防火地域や準防火地域では、建築物の構造や防火措置について制限が設けられることがある。イ 建蔽率は、建築物の高さを敷地面積で割った割合である。ウ 建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定める。エ 建築基準法は、最高級の内装デザインだけを定める法律である。
選択肢
- (1) アとイ
- (2) アとウ
- (3) イとエ
- (4) ウとエ
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ア:正しい 防火地域等では防火上の制限がある。イ:誤り 建蔽率は建築面積の敷地面積に対する割合である
(3)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。イ:誤り 建蔽率は建築面積の敷地面積に対する割合である。エ:誤り 建築基準法は敷地・構造・設備・用途等の最低基準を定める
(4)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ウ:正しい 建築基準法は最低基準を定める法律である。エ:誤り 建築基準法は敷地・構造・設備・用途等の最低基準を定める
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