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一問一答 · 建築基準法

令和元年度 元問21 選択肢1

マンション管理士試験 一問一答 2019-21-377(建築基準法)

問題

延べ面積が1,000m2を超える耐火建築物は、防火上有効な構造の防火壁によって有効に区画し、かつ、各区画の床面積の合計をそれぞれ1,000m2以内としなければならない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

建築基準法第26条は、延べ面積が1,000m2を超える建築物について防火壁等による区画を義務付けているが、耐火建築物及び準耐火建築物はこの規定の適用除外とされている。延べ面積が1,000m2を超える耐火建築物に防火壁による区画を義務付けるとするこの記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「延べ面積が1,000m2を超える耐火建築物は、防火上有効な構造の防火壁によって…」のような限定語に注意してください。

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