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マンション管理士試験 実践演習 第117問(建築基準法)
問題
建蔽率及び容積率に関する次の記述のうち、建築基準法の考え方によれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 建蔽率は、建築面積の敷地面積に対する割合である。
- (2) 容積率は、延べ面積の敷地面積に対する割合である。
- (3) 容積率は、建築物の高さを敷地面積で割った割合である。
- (4) 用途地域等に応じて建蔽率や容積率の制限が定められる。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
正答(3)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
選択肢3(誤り) 高さを敷地面積で割るものではない。
他の選択肢
(1、2、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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