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マンション管理士試験 一問一答 2021-29-256(標準管理規約(単棟型))
問題
外部専門家を役員として選任できることとした場合、外部専門家が役員に選任された後に組合員となり、その後、その外部専門家が組合員でなくなったときは、当然に役員としての地位を失います。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
外部専門家として役員に選任された者が、後に区分所有者となった場合、その後組合員でなくなったとしても、外部専門家として選任されているため「当然に役員としての地位を失う」わけではない。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「外部専門家を役員として選任できることとした場合、外部専門家が役員に選任された後…」のような限定語に注意してください。
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