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一問一答 · 消防法

令和4年度 元問23 選択肢3

マンション管理士試験 一問一答 2022-23-491(消防法)

問題

延べ面積が500㎡の共同住宅の消防用設備等に係る点検は、消防設備士免状の交付を受けている者又は総務省令で定める資格を有する者に行わせなければならない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

消防用設備等の点検を消防設備士または消防設備点検資格者に行わせなければならないのは、延べ面積1,000m2以上の共同住宅である(消防法施行令第36条第2項)。500m2の共同住宅には資格者による点検義務はない。「500m2」とするこの記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「延べ面積が500㎡の共同住宅の消防用設備等に係る点検は、消防設備士免状の交付を…」のような限定語に注意してください。

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