マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 一問一答 2023-05-312(区分所有法(判例))
問題
甲マンションの規約の定めは、区分所有者の団体のみが各区分所有者の持分割合に相当する部分につき生ずる不当利得返還請求権を行使することができる旨を含むものと解することができる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
規約の定め(管理者が共用部分の管理を行い特定区分所有者に無償使用させることができる旨)は、区分所有者の団体のみが請求権を行使できる旨を含むものと解することができる(判例)。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法(判例) の関連条文を確認してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2023年 第5問区分所有法(判例)
AとBはいずれも甲マンションの区分所有者である。Aが、塔屋及び外壁(いずれも共用部分である。)と自ら所有する専…
- 一問一答2023-05-309区分所有法(判例)
区分所有者全員の共有に属する共用部分を第三者に賃貸することは、共用部分の管理に関する事項に当たる。
- 一問一答2023-05-310区分所有法(判例)
一部の区分所有者が共用部分を第三者に賃貸して得た賃料のうち各区分所有者の持分割合に相当する部分につき生ずる不当…
- 一問一答2023-05-311区分所有法(判例)
区分所有者の団体は、区分所有者の団体のみが各区分所有者の持分割合に相当する部分につき生ずる不当利得返還請求権を…