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一問一答 · マンション建替え等円滑化法

令和5年度 元問19 選択肢3

マンション管理士試験 一問一答 2023-19-363(マンション建替え等円滑化法)

問題

権利変換計画の変更は、組合員の議決権及び持分割合の各過半数で決することができる。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

権利変換計画の変更は、組合員の議決権及び持分割合の各5分の4以上の決議が必要とされており(マンション建替え等円滑化法第30条第1項)、「各過半数」では不足である。「各過半数で決することができる」とするこの記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「権利変換計画の変更は、組合員の議決権及び持分割合の各過半数で決することができる。」のような限定語に注意してください。

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