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マンション管理士試験 一問一答 2019-19-370(マンション建替え等円滑化法)
問題
総会の決議事項のうち、権利変換計画及びその変更、組合の解散については、組合員の議決権及び持分割合の各5分の4以上の多数による決議が必要である。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
権利変換計画及びその変更並びに組合の解散は、組合員の議決権及び持分割合の各5分の4以上の多数による決議が必要とされている(マンション建替え等円滑化法第30条第1項、第42条第1項)。この記述は「5分の4以上」としているが、問題文も同様の記述をしており、実際には「組合員の議決権及び持分割合の各4分の3以上」または「5分の4以上」の要件が区別される。この問題の正解は2とされており、当時の規定に照らして5分の4ではなく異なる要件が適用される部分があった。この記述は誤っている。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「総会の決議事項のうち、権利変換計画及びその変更、組合の解散については、組合員の…」のような限定語に注意してください。
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