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マンション管理士試験 一問一答 2023-33-436(標準管理規約(団地型))
問題
団地において大規模修繕工事を実施する場合、各棟修繕積立金は各棟で積み立て、区分経理していることから、各棟の工事の実施については、棟総会における決議が必要である。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
大規模修繕工事の実施については、各棟の修繕積立金を使用するが、工事の実施決議は団地総会で行う(標準管理規約(団地型)第49条)。「棟総会での決議が必要」とする点が誤りです。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「団地において大規模修繕工事を実施する場合、各棟修繕積立金は各棟で積み立て、区分…」のような限定語に注意してください。
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