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一問一答 · 建物・設備

令和6年度 元問36 選択肢4

マンション管理士試験 一問一答 2024-36-100(建物・設備)

問題

工事保証には、工事中に施工会社が倒産した場合などに対応する完成保証 と、竣工後に工事の瑕疵が判明した場合に対応する瑕疵保証があり、さらに、 マンションの大規模修繕については、瑕疵保険が義務化されている。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

マンションの大規模修繕工事に瑕疵保険の加入が「義務化されている」とするこの記述は適切とはいえない(義務ではなく、加入することが推奨・活用されているが、法律による義務化はされていない)。また完成保証は工事中の倒産対策、瑕疵保証は竣工後の不具合対策であり、両者の説明は正しいが、「義務化されている」は誤りである。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「工事保証には、工事中に施工会社が倒産した場合などに対応する完成保証 と、竣工後…」のような限定語に注意してください。

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