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令和元年度 · 区分所有法

マンション管理士試験 過去問 令和元年度 第41問(区分所有法)

問題

マンションの構造に関する次の記述のうち、妥当でない内容のものはどれか。

選択肢

  1. (1) 鉄骨鉄筋コンクリート構造は、鉄骨の骨組みの周囲に鉄筋を配しコンクリートを打ち込んだものである。
  2. (2) 建築物の地上部分に作用する地震力を計算する際に使われる地震層せん断力係数は、同じ建築物であれば上階ほど大きい。
  3. (3) 耐震改修において、免震装置を既存建築物の柱の途中に設置する工法もある。くたい
  4. (4) 固定荷重とは、建築物に常時かかる躯体、内外装の仕上げ、家具等の重量の合計である。―25―

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3)

    正答(4)「固定荷重とは、建築物に常時かかる躯体、内外装の仕上げ、家具等の重量の合計である。―25―」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「固定荷重とは、建築物に常時かかる躯体、内外装の仕上げ、家具等の重量の合計である。―25―」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「選択肢4(不適切) 固定荷重とは、建築物に常時作用する躯体・仕上げ・建具等の重量であり、建物に固定されているものの荷重…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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