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マンション管理士試験 実践演習 第135問(区分所有法)
問題
敷地及び附属施設の管理に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 建物の敷地及び附属施設は、区分所有者の団体による管理の対象となる。
- (2) 建物の敷地は専有部分ではないため、管理組合が管理事項として扱うことは一切できない。
- (3) 駐車場、通路、植栽などは、敷地又は附属施設として管理の対象となることがある。
- (4) 敷地の使用方法については、規約や使用細則でルールを定めることがある。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
正答(2)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(1、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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