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マンション管理士試験 実践演習 第132問(区分所有法)
問題
専有部分の使用に関する次の記述のうち、区分所有法及び判例の考え方によれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 専有部分の使用であっても、共同の利益に反する行為は禁止される。
- (2) 規約により、専有部分の使用方法について一定の制限を設けることができる場合がある。
- (3) 専有部分は完全な私有部分であるため、他の区分所有者にどのような迷惑を及ぼしても管理組合は一切関与できない。
- (4) 専有部分の用途制限は、建物の性質や共同生活秩序との関係で問題となる。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
正答(3)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(1、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
(2)
根拠の記述が異なります。解説では「規約により使用方法」が根拠ですが、(2)は「専有部分の使用方法」を根拠とする内容です
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