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マンション管理士試験 実践演習 第138問(区分所有法)
問題
共用部分の持分に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 共用部分の持分割合は、いかなる場合でも各区分所有者が自由に毎日変更できる。
- (2) 共用部分の持分割合は、原則として各共有者の専有部分の床面積割合による。
- (3) 規約で共用部分の持分割合について別段の定めをすることができる。
- (4) 共用部分の持分は、原則として専有部分の処分に従う。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
正答(1)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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