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マンション管理士試験 実践演習 第18問(都市計画法)
問題
都市計画法及び建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。ア 市街化区域は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域である。イ 市街化調整区域は、市街化を促進する区域である。ウ 用途地域は、土地利用の用途の混在を防ぎ、良好な市街地環境を形成するために定められる地域地区である。エ 容積率とは、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合をいう。
選択肢
- (1) アとイ
- (2) アとウ
- (3) イとエ
- (4) ウとエ
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
計画的な市街地形成を図るための地域地区である。エ(誤り) 容積率は、延べ面積の敷地面積に対する割合をいう。建築面積の敷地面積に対する割合は建蔽率である。したがって、正しいものの組合せはアとウである。
他の選択肢
(1)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ア:正しい 市街化区域は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域である(都市計画法第7条第2項)。イ:誤り 市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域である(同法第7条第3項)
(3)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。イ:誤り 市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域である(同法第7条第3項)。エ:誤り 容積率は、延べ面積の敷地面積に対する割合をいう
(4)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ウ:正しい 用途地域は、用途の混在を防ぎ、計画的な市街地形成を図るための地域地区である。エ:誤り 容積率は、延べ面積の敷地面積に対する割合をいう
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