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実践演習 · 建物・設備

マンション管理士試験 実践演習 第56問(建物・設備)

問題

外壁の劣化に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) タイルの浮きやひび割れは、落下事故や雨水浸入の原因となることがあるため、調査や補修の対象となる。
  2. (2) 外壁タイルは、施工後は一切劣化しないため、打診調査や赤外線調査の対象となることはない。
  3. (3) シーリング材は、外壁の防水性に関係しないため、劣化しても修繕計画上考慮する必要がない。
  4. (4) 外壁のひび割れは、建物の美観だけの問題であり、漏水や鉄筋腐食とは一切関係しない。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    選択肢2(誤り) 外壁タイルも経年や施工状況により浮き・剥落が生じることがあり、打診調査や赤外線調査の対象となることがある

  • (3)

    選択肢3(誤り) シーリング材は、防水性や気密性に関係し、経年劣化するため、修繕計画上考慮する必要がある

  • (4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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