マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 建物・設備

マンション管理士試験 実践演習 第120問(建物・設備)

問題

鉄筋コンクリート造の劣化に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 鉄筋コンクリート造では、コンクリートの中性化や鉄筋腐食は一切発生しない。
  2. (2) ひび割れは、常に構造安全性に全く影響しないため、調査不要である。
  3. (3) 中性化が進行し鉄筋が腐食すると、ひび割れや爆裂などの劣化につながることがある。
  4. (4) 鉄筋コンクリート造は、竣工後永久に修繕不要である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

選択肢3(正しい) 中性化と鉄筋腐食はひび割れや爆裂につながることがある。

他の選択肢

  • (1、2、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。