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マンション管理士試験 実践演習 第127問(建物・設備)
問題
耐震診断及び耐震改修に関する次の記述のうち、内容が正確でないものはどれか。
選択肢
- (1) 耐震診断は、建物の耐震性能を把握するための資料とはならず、耐震改修の検討にも一切関係しない。
- (2) 旧耐震基準で建築されたマンションでは、耐震性能の確認が課題となることがある。
- (3) 耐震改修を行う場合、工法、費用、居住者への影響、合意形成が問題となる。
- (4) 耐震診断の結果は、改修、建替え、敷地売却等の検討資料となることがある。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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