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マンション管理士試験 実践演習 第205問(マンション管理適正化法)
問題
管理業者への監督処分に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の考え方によれば、内容が正確でないものはどれか。
選択肢
- (1) マンション管理業者が法令に違反した場合、指示処分や業務停止処分等が問題となることがある。
- (2) マンション管理業者は、登録制度の対象であるが、違反しても行政上の監督を受けることは一切ない。
- (3) 監督処分制度は、管理業務の適正を確保する趣旨を有する。
- (4) 管理組合は、管理業者の法令遵守状況にも注意することが重要である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
選択肢2(誤り) 登録業者は行政上の監督を受ける。
他の選択肢
(1)
根拠の記述が異なります。解説では「管理組合も業者の法」が根拠ですが、(1)は「マンション管理業者が法」を根拠とする内容です
(3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
(4)
根拠の記述が異なります。解説では「管理組合も業者の法」が根拠ですが、(4)は「管理業者の法」を根拠とする内容です
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