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マンション管理士試験 実践演習 第289問(会計)
問題
管理組合の会計に関する次の記述のうち、一般的な会計処理の考え方によれば、内容が正確でないものはどれか。
選択肢
- (1) 収支予算案及び事業計画案は、総会で承認を受け、年度運営の基礎となる。
- (2) 銀行印、通帳、キャッシュカード等は、内部統制の観点から保管者や使用手続を明確にすることが重要である。
- (3) 管理組合の資金は、役員個人の生活費と自由に混同してよい。
- (4) 未収管理費が発生した場合には、未収金として把握し、滞納状況を管理することが重要である。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
選択肢1(正しい) 予算と事業計画は年度運営の基礎である。
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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