マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 実践演習 第291問(建築基準法)
問題
建築基準法に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 建築基準法は、最高級の内装デザインだけを定める法律である。
- (2) 建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定める。
- (3) 建築確認は、建築主の好みの外観色だけを審査する手続である。
- (4) 建蔽率は、建築物の高さを敷地面積で割った割合である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 建築基準法は敷地・構造・設備・用途等の最低基準を定める。
他の選択肢
(1)
根拠の記述が異なります。解説では「建築基準法」が根拠ですが、(1)は「内装デザインだけを定める法」を根拠とする内容です
(3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。