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マンション管理士試験 実践演習 第325問(建築基準法)
問題
建築基準法に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 建築確認は、建築主の好みの外観色だけを審査する手続である。
- (2) 建蔽率は、建築物の高さを敷地面積で割った割合である。
- (3) 建築基準法は、最高級の内装デザインだけを定める法律である。
- (4) 建築確認は、建築計画が建築基準関係規定に適合するかを確認する手続である。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
(3)
根拠の記述が異なります。解説では「建築基準法」が根拠ですが、(3)は「内装デザインだけを定める法」を根拠とする内容です
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