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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第408問(区分所有法)

問題

団地に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、正しいものはいくつあるか。ア 一団地内の土地又は附属施設が数棟の建物の所有者の共有に属する場合、団地建物所有者は全員で団地管理組合を構成する。イ 団地では、団地全体の管理事項と各棟固有の管理事項を区別する必要がある。ウ 団地管理組合が成立すると、各棟の管理関係は常にすべて消滅する。エ 団地管理規約により、一定の建物の管理を団地管理組合の対象にできる場合がある。

選択肢

  1. (1) 一つ
  2. (2) 二つ
  3. (3) 三つ
  4. (4) 四つ

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

正解は3(三つ)。イ(正しい) 団地全体と各棟の管理を区別することが重要である。ウ(誤り) 団地全体の管理と各棟管理は区別される。エ(正しい) 団地規約により建物管理を対象にできる場合がある。したがって、正しいものは三つである。

他の選択肢

  • (1、2、4)

    正答(3)「三つ」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「三つ」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「ア(正しい) 団地管理組合は団地建物所有者全員で構成される」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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