マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 区分所有法

令和元年度 元問27 選択肢3

マンション管理士試験 一問一答 2019-27-87(区分所有法)

問題

部会を設ける場合、部会の担当業務とされた事項の決議は、そのまま理事会決議に代えることができます。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

部会の担当業務として分担された事項の決議は、部会の決議では理事会決議に代えることはできず、理事会において改めて決議する必要がある(標準管理規約コメント)。部会はあくまで理事会の下部組織であり、その決議が理事会決議の効力を持つとする点が誤りです。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「部会を設ける場合、部会の担当業務とされた事項の決議は、そのまま理事会決議に代え…」のような限定語に注意してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。