マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 一問一答 2019-34-94(区分所有法)
問題
平成31年3月末の帳簿上のB銀行預金残高よりB銀行発行の預金残高証明書の金額が5万円少なかったため調査したところ、同年3月に支払った損害保険料5万円の処理が計上漏れとなっていたためであることが判明した。このため、必要な仕訳を行った。(単位:円)(借方) (貸方)未 払 金 50,000 保 険 料 50,。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
計上漏れとなっていた保険料の処理としては、保険料(費用)を増加させるとともに銀行預金を減少させる仕訳が正しい。未払金への振替では計上漏れの修正にならない。借方「保険料50,000」、貸方「現金預金50,000」が正しく、この記述は誤っている。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「平成31年3月末の帳簿上のB銀行預金残高よりB銀行発行の預金残高証明書の金額が…」のような限定語に注意してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。