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マンション管理士試験 一問一答 2019-34-95(区分所有法)
問題
平成29年度決算の貸借対照表に修繕工事の着手金60万円が前払金として計上されていたが、その修繕工事が平成30年6月に完了し、総額200万円の工事費の残額140万円を請負業者へ同月に支払った。(単位:円)(借方) (貸方)修 繕 費 2,000,000 現 金 預 金 1,400,000前 払 金 600,。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
前払金600,000円は資産として計上されており、修繕工事が完了したため費用化(修繕費2,000,000円)し、残額140万円を現金で支払う。借方:修繕費2,000,000、貸方:現金預金1,400,000と前払金600,000となり、この記述は正当である。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法 の関連条文を確認してください。
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