マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 一問一答 2021-35-410(会計)
問題
収益事業を行っている管理組合法人は、法人税が課税されるが、管理組合法人の場合、法人税法上、公益法人等とみなされ、法人税率については、法人でない管理組合よりも低い税率が適用される。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
収益事業を行っている管理組合法人は、「公益法人等」として取り扱われるが、法人税率についても法人でない管理組合と同じく「19%(軽減税率は15%)」が適用される(法人税法第66条)。「法人でない管理組合よりも低い税率が適用される」とするこの記述の内容は適切とはいえない。どちらも公益法人等として同じ税率が適用される。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「収益事業を行っている管理組合法人は、法人税が課税されるが、管理組合法人の場合、…」のような限定語に注意してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。