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マンション管理士試験 一問一答 2023-11-332(被災マンション法)
問題
滅失した区分所有建物の敷地利用権に設定されていた抵当権は、再建決議がなされて建物が再建された場合には消滅する。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
再建決議がなされて建物が再建されても、旧建物の敷地利用権に設定されていた抵当権は当然には消滅しない(被担保債権が消滅しない限り)。「消滅する」とするこの記述は誤っている。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「滅失した区分所有建物の敷地利用権に設定されていた抵当権は、再建決議がなされて建…」のような限定語に注意してください。
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