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マンション管理士試験 一問一答 2023-18-296(区分所有法)
問題
滞納者が死亡し、敷地権付き区分建物につき相続を原因とする所有権移転登記がなされていない場合、管理者が相続人に代位してその登記を申請することができる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
管理者は、相続人に代位して相続による所有権移転登記の申請をすることができる(民法第423条の7)。この記述は正当である。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法 の関連条文を確認してください。
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