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マンション管理士試験 一問一答 2024-25-225(標準管理規約(単棟型))
問題
住戸を単独で所有している高齢の組合員が精神の機能の障害により役員の職 務を適正に執行するに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うこ とができないときは、同居している配偶者が理事又は監事となることができ る。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
標準管理規約では、同居配偶者に限って役員代行ができる旨を規約で定めることができるが、「精神の機能の障害により職務が執行できない」場合に同居配偶者が「理事または監事となることができる」という規定はない(欠格事由があれば代行は別の問題)。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「住戸を単独で所有している高齢の組合員が精神の機能の障害により役員の職 務を適正…」のような限定語に注意してください。
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