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マンション管理士試験 一問一答 2024-40-109(建物・設備)
問題
外気に対して高い開放性を有する部分を除いた部分の床面積が300m2のマ ンションについて、その床面積を310m2に増築するときは、建築物エネル ギー消費性能(この問題において「省エネ性能」という。)確保計画の届出の 対象とならない。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
「床面積300m2のマンションを310m2に増築する」場合は、増築後の床面積が300m2超となるため省エネ性能確保計画の届出が必要である(建築物省エネ法)。「届出の対象とならない」とする点が誤りです。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「外気に対して高い開放性を有する部分を除いた部分の床面積が300m2のマ ンショ…」のような限定語に注意してください。
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