マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

令和4年度 · 区分所有法

マンション管理士試験 過去問 令和4年度 第6問(区分所有法)

問題

区分所有法に定める電磁的記録及び電磁的方法に関する次の記述のうち、同法の定めによれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 電磁的記録とは、電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして法務省令で定めるものをいう。
  2. (2) 電磁的方法とは、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって法務省令で定めるものをいう。
  3. (3) 集会の議事録を電磁的記録により作成するためには、規約による規定又は集会の決議が必要である。
  4. (4) 規約により集会において決議すべきものとされた事項については、区分所有者全員の書面又は電磁的方法による合意があったときは、書面又は電磁的方法による決議があったものとみなす。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    選択肢1(正しい) 区分所有法第2条第2項に規定する通り、電磁的記録とは電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識できない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして法務省令で定めるものをいう

  • (2)

    選択肢2(正しい) 区分所有法第2条第3項は、電磁的方法とは電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって法務省令で定めるものをいうと規定する

  • (4)

    選択肢4(正しい) 区分所有法第45条第2項は、規約により集会において決議すべきものとされた事項について区分所有者全員の書面または電磁的方法による合意があったときは、書面または電磁的方法による決議があったものとみなすと規定する

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。