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マンション管理士試験 実践演習 第108問(マンション管理適正化法)
問題
管理受託契約書面に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 管理受託契約を締結しても、契約内容を記載した書面を交付する必要は一切ない。
- (2) 契約書面には、管理事務の内容や委託業務費を記載する必要がない。
- (3) 契約書面は、管理組合ではなく管理業者の内部資料としてだけ保管すれば足りる。
- (4) マンション管理業者は、管理受託契約を締結したときは、法定事項を記載した書面を管理組合の管理者等に交付しなければならない。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
選択肢4(正しい) 法定事項を記載した書面交付義務がある。
他の選択肢
(1、2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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