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実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第153問(民法)

問題

不動産登記の対抗力に関する次の記述のうち、民法及び不動産登記法の考え方によれば、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 不動産物権変動は、原則として登記をしなければ第三者に対抗できない。
  2. (2) 二重譲渡では、登記の先後が対抗関係で重要となることがある。
  3. (3) 不動産の所有権を取得した者は、登記がなくても常にすべての第三者に対抗できる。
  4. (4) 登記は、不動産の権利関係を公示する制度である。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

学習のヒント

分野「民法」の問題です。「最も適切でないもの」を問う設問では、四肢を比較して最も問題のある一つを選びます。誤った肢は、どの条件・主体・数字がずれているかを一行メモしてください。選択肢3(誤り) 登記がなければ対抗できない第三者がいる。

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