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実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第198問(民法)

問題

根抵当権に関する次の記述のうち、民法及び登記実務の考え方によれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 根抵当権は、一定の範囲に属する不特定の債権を極度額の限度で担保する。
  2. (2) 根抵当権は、被担保債権の範囲や極度額を定める必要が一切ない。
  3. (3) 根抵当権の設定は、不動産登記で公示される。
  4. (4) マンションの専有部分に担保権が設定されている場合、売買や競売で問題となることがある。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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