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マンション管理士試験 実践演習 第246問(民法)
問題
契約不適合責任に関する次の記述のうち、民法の定めによれば、内容が正確でないものはどれか。
選択肢
- (1) 目的物が契約の内容に適合しない場合、買主は履行の追完を請求できる場合がある。
- (2) 契約不適合がある場合、代金減額請求、損害賠償請求、解除が問題となることがある。
- (3) 請負の仕事の目的物が契約内容に適合しない場合にも、契約不適合責任が問題となることがある。
- (4) 契約不適合があっても、買主は追完請求も代金減額請求も一切できない。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
選択肢1(正しい) 契約不適合では追完請求が認められる場合がある。
他の選択肢
(1、2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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