マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 実践演習 第279問(民法)
問題
共有に関する次の記述のうち、民法の定めによれば、正しいものの組合せはどれか。ア 各共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができる。イ 共有物の保存行為は、常に共有者全員の同意がなければできない。ウ 共有物の保存行為は、各共有者がすることができる。エ 共有者は、自分の持分割合に相当する面積以外を一切使用できない。
選択肢
- (1) アとイ
- (2) アとウ
- (3) イとエ
- (4) ウとエ
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ア:正しい 共有者は共有物全部を持分に応じて使用できる。イ:誤り 保存行為は各共有者が行える
(3)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。イ:誤り 保存行為は各共有者が行える。エ:誤り 共有物全部について持分に応じた使用ができる
(4)
正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ウ:正しい 保存行為は各共有者が単独でできる。エ:誤り 共有物全部について持分に応じた使用ができる
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。