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実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第317問(民法)

問題

不動産登記に関する次の記述のうち、民法及び不動産登記法の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 敷地権の登記がされた場合でも、専有部分と敷地権は常に別々に自由処分できる。
  2. (2) 不動産を取得した者は、登記がなくても常にすべての第三者に対抗できる。
  3. (3) 区分建物については、専有部分ごとの登記記録を作成することは一切できない。
  4. (4) 相続登記は、専有部分の権利者を明らかにし、管理費請求や総会通知の相手方確認にも関係することがある。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

選択肢1(誤り) 敷地権登記がある場合、分離処分が制限される。

他の選択肢

  • (1、2、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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