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実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第349問(民法)

問題

賃貸借に関する次の記述のうち、民法又は借地借家法の定めによれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、賃借権を譲渡し、又は賃借物を転貸することができない。
  2. (2) 建物の賃借権は、建物の引渡しを受けていれば、その後建物について物権を取得した者に対抗できる場合がある。
  3. (3) 賃貸人は、賃借人に目的物を使用収益させる義務を一切負わない。
  4. (4) 賃貸人は、賃借人に目的物を使用及び収益させる義務を負う。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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