マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第351問(民法)

問題

不動産登記に関する次の記述のうち、民法及び不動産登記法の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 不動産を取得した者は、登記がなくても常にすべての第三者に対抗できる。
  2. (2) 不動産に関する物権の得喪及び変更は、原則として登記をしなければ第三者に対抗することができない。
  3. (3) 区分建物については、専有部分ごとの登記記録を作成することは一切できない。
  4. (4) 敷地権の登記がされた場合でも、専有部分と敷地権は常に別々に自由処分できる。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。