マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 実践演習 第385問(民法)
問題
不動産登記に関する次の記述のうち、民法及び不動産登記法の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 区分建物については、専有部分ごとの登記記録を作成することは一切できない。
- (2) 敷地権の登記がされた場合でも、専有部分と敷地権は常に別々に自由処分できる。
- (3) 不動産を取得した者は、登記がなくても常にすべての第三者に対抗できる。
- (4) 区分建物では、専有部分の表示や敷地権に関する登記が問題となる。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。