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マンション管理士試験 実践演習 第486問(区分所有法)
問題
規約改正案が一部の区分所有者に大きな不利益を与える可能性がある。この場合に関する次の記述のうち、内容が正確でないものはどれか。
選択肢
- (1) 区分所有者は、全員で建物等の管理を行うための団体を構成する。
- (2) 規約の設定、変更又は廃止には、原則として区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数が必要である。
- (3) 管理者は、その職務に関し、区分所有者を代理する。
- (4) 特別の影響があっても、対象者の承諾は常に不要である。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
選択肢1(正しい) 区分所有者全員で管理のための団体を構成する。
他の選択肢
(1、2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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